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タイ、入国時の隔離免除について【10月26日更新】

2021年10月26日·1 min read
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2021年11月1日からのタイ再開国

タイ国内では、10月31日に夜間外出禁止令(ロックダウン)の解除を予定しており、解除に伴い11月1日からの外国人旅行者の隔離なしの受け入れを開始します。
スワクチン接種済み、かつ低リスク国の旅行者である日本は隔離なしでの受け入れの対象となります。


日本含む46か国・地域からの観光客のタイの入国隔離免除

タイ外務省は、11月1日からの再開国の対象となる下記46カ国を発表しました。


隔離免除条件について

また、隔離免除対象国からの旅行者は検疫免除のために、7つの条件を満たす必要があります。

(1)飛行機でタイに入国すること。
(2)タイ到着時に受検したPCR検査の陰性結果が判明するまで指定ホテルで一晩待機すること。
(3)タイ政府若しくはWHOが承認した新型コロナ・ワクチンを渡航の少なくとも14日間前までに接種完了しており、それを証明する英文の接種済み証明書を所持していること。
(4)タイ政府健康安全基準認定宿舎(SHA+)または政府指定隔離宿舎(AQ)に指定されたホテルを1泊分予約していること。支払い確認書が必要。
(5)タイ滞在期間全てを対象とする、新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む最低5万米ドルの医療保険に加入していること。
(6)渡航前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を所持していること。ただし、コロナの罹患履歴を持つ者については、完治から3か月以内であることを証明する書類が必要。

(7)タイ到着時にPCR検査を1回受検すること。渡航者は、ホテルの宿泊代に含まれるPCR検査費用を支払わなければならない。


訪問可能エリア

また、訪問できる地域は、現時点でプーケットやバンコクを含む以下のエリアのみです。

•プーケット
•スラトタニ
•バンコク
•サムットプラカン(スワンナプーム空港)
•クラビ(県全土に拡大)
•パンガー(県全土に拡大)
•プラチュワップキーリーカーン(ホアヒン、ノーンケー)
•ペッチャブリー(チャアム)
•チョンブリ(パタヤ、バンラムン、ジョムティエン、バンサライ、シーチャン島、シラチャ)
•ラノーン(パヤーム島)
•チェンマイ(ムアン、メーリム、メーテーン、ドーイタオ )
•ルーイ(チェンカーン)
•ブリラム(ムアン)
•ノンカイ(ムアン、シーチェンマイ、ターボー、サンコム)
•ウドンタニ(ムアン、ナーユーン、ノーンハーン、クムパワーピー、バンドゥン)
•ラヨーン(サメット島)
•トラート(チャーン島)

*詳しい情報は、大使館のページをご確認ください。

https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20211023-2_00002.html

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